天気も良くなり少し暑い中の京都大原「三千院」に来てます。
約千年前からあったこの建物も先日行って感激した宇治平等院鳳凰堂と同じで「極楽浄土」をイメージした天女が舞う姿や雲に乗った菩薩が描かれていました。
中央には建物の割には大きな金色の仏様(阿弥陀三尊像)が千年前と同じ優しい目で参拝者を見つめています。
昔の方々は現在と違い医学や病気や年齢等による不安の中で仏様にすがり極楽浄土の絵を見たりして心を落ち着かせたりしていたんでしょうね。
参道の途中にある色々なお店も興味が沸く自然な食材を使った商品が多くゆずのぽん酢と金粉入りの梅のお茶を買いました。
試飲と試食も出来たので間違えありません!
早く帰ってポン酢を色々な物に使いたいし梅のお茶も飲みたいと楽しみに思ってます!